「チーコン」
のらくろ隊 初期に必ず登場していた定番中の定番メニュー。
とろけるチーズとコンビーフ(牛馬)とを炒めるだけ。
あほの一つ覚えのようにつくっていたなぁ。
いまでは胸焼けする隊員が多くなり、消滅寸前である。
「気田めし」
1991年8月の気田川カヌー最終日、余った食料をすべて使って作った丼物。
ただし、余っていたのは米と柿のたねだけであったが・・・
「チャパティ」
インドのチャパティ風の一品。
まぁホットケーキとクレープのあいのこみたいなもの。
バターを思いっきり塗りたくり、なかに「チーコン」や焼肉をはさんで食べる。
家でつくってたべたらまずかった。
「ローストビーフ」
言わずと知れたアウトドア料理の高級料理。
のらくろ隊総料理長・いちろー氏による渾身の一品。
1991年8月・気田川で登場。これにより極度の財政難に陥る。
のらくろ隊会計係がもっとも恐れている。
「寒河江飯」
1992年8月に最上川・寒河江川合流地点で食した一品。
さんまを焼きほぐし、米といっしょに炊き上げる炊込み御飯。
にんにくもたっぷりいれてね。
しょうゆをかけていただきましょう。
内陸の山形で海の幸を味わう、粋な計らい。
これまた、総料理長・いちろー氏の作品。
「柳川鍋」
生きたままの元気などじょうをつかった強壮料理。
熱したフライパンにどばどばとどじょうを落とす。
この時、全員フライパンぎりぎりまで近寄っておくこと。
あたりまえだが、どじょうがとびだし、あたりにちらばる。
びっくりして、後退した人が負け。
「芋煮」
秋の東北地方の味覚。
にこにこと友好的な感じでいかないとわけてもらえない。
そこのところが非常に奥深い郷土料理であろう。
「鮎、岩魚、山女の塩焼き」
やっぱりリバーカヌーにはつきものでしょう。
がつんと漕いだ後、酒をのみながら焚き火で焼く魚はさいこー。
でも、誰も釣れないから食べたことがない。
「Hips」
サントリーウイスキーだ。
今はもう売ってないなぁ。
2〜3年前、酒屋で埃かぶっておいてあるのを半額で買ったのが最後だなぁ。
のみたいよう。のみたいよう。Hips。
「みみずめん」
四万十川でコウイチ氏が作ったもの。
即席ラーメンを1時間煮込み、ぬるくなってから食べるもの。
めんがみみずみたいに太くなっているのもの。
寒気がするほどまずいので暑い日にはいいかもしれないもの。
「へなへないも草」
サラダに細かくしたポテトチップをまぜただけ。
なぜ作るのに2時間かかるかは謎。
時間が掛かりすぎるため、すでに皆腹がいっぱいで誰も食べようとしない。
もう2度とお目にかかることがないように祈る。ただひたすら祈るのみ。
これまたコウイチ氏の作品。