リコーダー

リコーダー絵 リコーダー絵 リコーダー絵 リコーダー絵 リコーダー絵




リコーダーという楽器はご存知でしょうか?
そう、小学生が吹いている"縦笛"のことです。

この、"ふえ"として子供達に親しまれているリコーダー、
実は歴史のある、素晴らしい楽器なのです。

500年も前にヨーロッパで生まれたリコーダーですが、
ルネスサンス、バロック時代には紳士淑女はみなリコーダー
をたしなんだとまで言われるくらい、人気がありました。

その後、オーケストラの出現でリコーダーは博物館入りと
なってしましたが、20世紀になって復活!特に教育の分野に
取り入れられ、現在小中学校で導入されています。




リコーダーは全部で8種類、
15cmくらいから2mの巨大なものまであります。
番号順に大きくなります。音は1.が一番高く、8.が一番低くなります。
すべての穴をふさぐと(C)ドがでる
リコーダー
すべての穴をふさぐと(F)ファがでる
リコーダー
1.クライネソプラニーノリコーダー2.ソプラニーノリコーダー
3.ソプラノリコーダー4.アルトリコーダー
5.テノールリコーダー6.バスリコーダー
7.グレートバスリコーダー8.コントラバスリコーダー

リコーダーは、すべての穴をふさぐとド(C)の音のでるグループとファ(F)の音のでるグループに分かれますが、
楽譜を書き換えないで(移調しないで)、指使いを全く別なものとして変えて吹きます。

ヤマハのページでリコーダーについてとても詳しく情報が得られます。
ヤマハ リコーダー”楽器博物館”

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