2017年6月23日(金)

今日は「慰霊の日」です!

★沖縄戦で亡くなった多くの人々を想い追悼の意を捧げます!


森口豁写真展「アメリカ世」開催中!

今週のみです!

森口豁写真展「アメリカ世」

●6月13日(火)~25日(日)18:00~23:00

森口豁写真展「アメリカ世」

(沖縄を60年以上にわたって取材し続けるジャーナリスト:森口豁さんの渾身の写真展!是非観て感じてください!)

●6月25日(日)16:00~

森口豁ビデオ上映&トークショー

「かたき土を破りて」1971年

「沖縄15年目の夏・基地の村の若獅子たち」1987年

料金:¥1500

泡盛、沖縄料理を楽しみながら、沖縄の歴史、現状に触れて欲しいと思います。

(森口豁プロフィール:ジャーナリスト・カメラマン。1937年東京生まれ。玉川大学を中退して1959年沖縄に渡り、琉球新報社会部記者を経て日本テレビ「沖縄特派員」カメラマン、ディレクターを務め1974年まで沖縄で暮らす。その後も沖縄と関わり、報じ続けて50数年。「沖縄を語る一人の会」主宰。

 沖縄をテーマにしたテレビドキュメンタリー作品を28本製作。「ひめゆり戦史 いま問う国家と教育」、「島分け沖縄鳩間島哀史」などでテレビ大賞優秀個人賞、日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞。その後もビデオによる沖縄戦体験者の証言記録にも取り組み、2003年は山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加。主な著作に「沖縄近い昔の旅ー非武の島の記憶」、「子乞い 沖縄孤島の歳月」、「復帰願望ー昭和の中のオキナワ 森口豁ドキュメンタリー作品集」、「だれも沖縄を知らない 27の島の物語」、最新刊に「米軍政下の沖縄 アメリカ世(ゆー)の記憶」(高文研)、写真集「さよならアメリカ」(琉球烈像第7巻・未来社)など多数。)


同時に「沖縄フェア」も開催中です!

今回の泡盛は、昨年3月に自衛隊の配備が決まった「与那国島」と自衛隊配備に揺れる2つの島「宮古島」と「石垣島」の泡盛を特集します。

★「泡盛飲んで平和な酒運動!」

(沖縄が平和な島であるために、日々活動をしている人たちに、泡盛や、沖縄のドリンクを飲んだら、その中から¥100をカンパとさせて頂いてます!)


「先島諸島の泡盛特集」

★「泡盛3種、利き酒セット(下記から3種をセレクト)」¥1050

宮古島

●「ニコニコ太郎」¥450

 二日酔いの原因となる、アセトアルデヒドを除去する方法を確立した、悪酔いしない泡盛?

●「宮の華」¥450

 宮古島の華になることを目指した、女性が8割を占める蔵元の気配りが効いた伊良部島の泡盛。

石垣島

●「宮の鶴」¥550

 素朴な味わいの中にも上品さを醸し出している一品で、入手困難なプレミアム品。

●「白百合」¥450

 昔からの泡盛本来の強いクセや味わいを残す、数少ない泡盛。現在のマイルド志向の泡盛業界の中、独特な個性の泡盛が好きな方には圧倒的な人気を誇る泡盛「白百合」です。

与那国島

●「与那国」¥450

 スッキリした飲み口の、自衛隊基地に反対する平和を目指す蔵元の代表する泡盛

●「どなん」¥450

 与那国は天候不順で渡り難い島ということから「渡難(どなん)」と呼ばれたという、国境の島の代表銘酒。