SP盤的文献紹介
レコードカッティングマシン


NEWSでお知らせの通り、カッティングマシンを入手しました。
動作未確認のジャンクでしたので、果たして生きているかどうか心配です。

早速、手元にあったタミヤの透明プラ板0.4mmtを丸くハサミで切って生ディスクを作り
ました。

果たしてこんなもので音が刻めるのでしょうか?
Lineに接続し、入力レベルを調整し録音開始。



とてつもない量の切り屑が出ました。

針先にまとわりつくこと尋常な量ではありません。





音は刻まれているのでしょうか?

顕微鏡で観察すると



お〜おっ、確かに刻まれています。


では果たしてその音質はいかに....



なかなかどうして、たいしたものです。

う〜ん、これは面白い!

さて、「Harmodisk」を注文して復刻盤を造ろう....
続きが楽しみです。


戻る