Illusion
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イラスト Ai Aihara kenji Illustration Gallery 相原健二 あいはらけんじ トリック 錯視 錯覚 だまし絵 イリュージョン
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2007.6.8 Disappears  
 
消えたがる星。
真ん中の月を見つめてください。月を見ていると周辺の星が姿を消そうとします。
 
 
目はちゃんと星を見ているはずなのに、見えなくなってしまうのって不思議です。
網膜に映っている視覚情報を、脳が情報処理をする段階で勝手に消そうとするのはなぜでしょうか。星が消えた部分は黒くなるのではなく、背景の色で塗りつぶされるようです。この知覚現象を充填と言います。 私達が自分の目の盲点を認識できないのもこれと同じ作用によるためです。盲点は常に周囲の色で充填されるので私達は自分の盲点を認識できません。
 

2007.6.3 3D?  
3D写 真。
「立体写真」とか「ステレオ写真」と呼ばれることもあります。 左目で左の写真を、右目で右の写 真を見ると立体的に見えます。(平行法) 申し訳ありませんが、立体視についてこれ以上ここで説明していると長くなってしまいますので、見方がわからない方は他の3 Dのサイト等の解説を読んでください。 すみません。
 
そして、3D写真をうまく見ることができない人のために、左右の写 真を合体して作ったのが下の写真です。写真にポインターを合わせて見てください。
 
う〜ん、これを立体写真と呼んでいいのでしょうか。ど〜でしょう? 1枚の写真よりは立体感を伝えられるような気もしますけど‥‥。
 
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