Illusion
-1-

Ai イラスト Ai Aihara kenji Illustration Gallery 相原健二 トリックアート 錯視 錯覚 だまし絵 イリュージョン

MENU 1 - 2 - 3  
 

2003.3.9
Which do you like ? -A
 
みかんです。あなたはどちらのみかんを買いますか?
 
Oranges-A
 
(C)Aihara Kenji
 
 絵に触れるとネットがはずれます。
みかんが赤いネットに入れられて売られていることがあります。その理由は、中身は同じでも赤いネットの方がおいしそうな色に見えるからです。

2003.3.9
Which do you like ? -B
 
 
Oranges-B
 
(C)Aihara Kenji
 
とかろが、同じ色を背景に使った場合はどうでしょう。こんどは緑の上に置いたみかんの方がきれいな色に見えて、赤の上に置いたオレンジ色の方が少しくすんで見えます。同じ色なのに上とは逆の結果 になってしまいました。
このように色の組み合わせは「形」や「面積」によってまったく逆の効果を持つこともあるのです。

2003.3.4
Big and Small
 
これは映画などでも昔からよく使われた遠近法の基本的なトリックです。 絵に触れると背景が変わります。
 
 
 
 背景によって大きさが違って見えます。地平線近くの夕日が大きく見えるのもたぶん同じ理由だと思います。地球と太陽の距離はほぼ一定であると知っていても、それでもやっぱり夕日は大きく見えてしまいます。
 大きいとか小さいとか、強いとか弱いとか、比較というのはすべて相対的なものです。人はいつも自分に都合の良い基準を用いて判断しています。でも、その基準を突然すり替えられると自分の価値観がひっくり返ってしまいます。

2003.3.2
How many ropes ?
 
ロープは何本あるでしょう?
 
 正解はリングを含めて10本でした。
一本の長い渦巻きのように見えますが中心にたどり着くことはできません。という錯視のつもりで作ったのですが、出来上がってからもう一つ別 のおもしろい現象に気が付きました。
 レインボーカラーのロープを10秒ほど見つめて、その後もとのロープに戻すと、鮮やかな残像が残ってただのロープがとてもきれいなピンクのグラデーションカラーに見えます。

2003.2.18
Sonna Banana !
 
バナナのひもが板の下を通 っています。 さて、それは下の5本のひものうちのどれにつながっているでしょう。
 
 
(C)Aihara Kenji
 
 これは教科書にも出てくるような錯視の定番なんですが、答えを知ってもなかなか正しく見えないのが 人間の目のおもしろいところです。

2003.2.16
You and I
 
さて、下に二つのハートがあります。 ちょっと変な形のハートですが、 その二つの違いは何でしょう。
 
 
(C)Aihara Kenji
 
 絵に触れるとわかりますが、色が違うのでした。背景によっては色を正しく判断できないこともあるのです。
世の中には「オレは自分の目で見た物しか信じないよ。」って人がいますが、人間の目ってあんまりあてにならないのかも。
 お店で新鮮に見えた肉や野菜が家に持って帰って見るとそれほどでもなかった、なんてことありませんか。
人間の目ってだまされやすいのです。
MENU 1 - 2 - 3  
 
COPYRIGHT (C) 2006 AIHARA KENJI ALL RIGHTS RESERVED.
このサイト内に存在する各種ドキュメントの著作権はすべて制作者に帰属します。無断使用、転載、複製ほか全ての行為を禁じます。
http://www1.pbc.ne.jp/users/ai/